カテゴリ:旅 |
2010年 02月 15日
出張のもう一ヶ所、バンコク。
バンコクはすごく居心地がよかったなぁ。 ホテルは、ちょっとデザイナーホテルっぽくて、居心地がよく今までに泊まったホテルの中で一番のお気に入りとなった。 ![]() 迎えてくれたのは、スイカジュースのウェルカムドリンク。 ![]() バンコクでも食が充実していて、とうとう生ドリアンを初めて食べることができた! ![]() ドリアンが熟しきっていなかったらしく、本当はもっとクリーミーらしい。 たしかに、もうちょっとクリーミーなほうがおいしそうだな。 夜のワット・ポー。 ![]() あんなに長くバンコクに滞在したのは初めてだったけど、 今までの自分のタイの「発展途上国」というイメージが変わったかな。 タイは、もはや発展途上国ではない。 電車も発展してるし、必要なときに必要なものが手に入るし、今はビルマから出稼ぎも来てると。 バンコクから離れると、全く違うタイの姿があるとのことだけど。 すごく居心地がよくて、ドバイよりも住みたいと思った。 今回の出張で痛感したけど、 "Made in Japan"はもはや通用しなくなったよね。 これまでは、「少し高くても質が良い」ことを追求してきた日本だったけど、 いまや、世界には、「質はすごく良いわけではないけど、安くて、使う分には問題ない」ものがあふれている。 特に、バンコクなんて、そんな「使う分には問題ない」ものがたくさんで、誰も生活に不自由していない。 日本には、これから発想の転換が求められているんだろう。
2010年 02月 14日
もう1ヶ月前のことになっちゃうけど、出張の写真をアップ。
まずは、中国(上海)から。 今回の出張は、食が充実していた! 火鍋を食べたり、 ![]() 小龍包を食べたり、 ![]() 臭豆腐を食べたり、餃子を食べたり、紹興酒を飲んだり。 中華街にずっといるような錯覚にもなった。 中国は、大きくて、きらびやかなものが多いんだけど、どこかに安っぽさを感じる。 でも、人々の吐息がどこでも感じられて、生活感にあふれている。 ![]() 人口の多い国だというのが、一本の通りを歩いているだけでも感じられて、 昼間の南京路は前に進むのも大変。 ![]() 中国は、ちょっとしたカルチャーショックだった。
2010年 01月 05日
年末年始、カンボジアとラオスで過ごしました。それぞれ2日間の滞在だったけど、面白かった。
アンコールワット。 スケールの大きさと自然の威力。 ![]() ラオス。 ラオスの経済発展の早さに驚き、その怖さを感じる。 ↓は、メコン川のサンセット。 ![]() この世の中に不変のものって、なかなかない。 自然も、人間も、変わっていくものなんだ。 受け止めづらいけど、事実。 年末年始に感じたことを綴っていきたいのですが、今週金曜日からまた同じ方向に行きます。ので、いずれ。 本年もよろしくお願いします。
2009年 11月 03日
念願のWTC跡地に行ってきた。
ここ、前は"Ground Zero"と呼んでいたけど、"Zero"ではなく希望のある場所であるとのことから、今は"World Trade Center"と呼んでいるみたい。 今は工事現場となっていて、周囲の建物も平然とした様子で、 ここに飛行機が2機衝突して、ビルが2棟崩壊したとは信じられない。 想像して、なんとかセンチメンタルな気持ちになってみようとするけど、無理。 かろうじてできるのは想像まで。 ![]() ちょうど911の1週間後に行ったこともあり、各地に911関連の式典跡が。 上は、World Trade Centerの前にある消防署前。 ![]() World Trade Center Tribute Centerという、911のことを伝える博物館に行った。 911に起きたことを分刻みで描写。飛行機の中にいた人、WTCの中にいた人、消防士の言葉を交えながら。 911体験者のガイドツアーにも参加。 私が参加したツアーは、消防士だった人と、ニュージャージー出身で911後ボランティアしていた人。 あの話を聞いていると、おそらく、アメリカ人は愛国心が出てくるだろうな。 こうも果敢に自分たちの国の人たちがテロと闘ったんだ、と。 ![]() WTC隣にある、このFinancial Centerも、爆風でつぶれたらしい。 でも、1年後に原形を取り戻す。 すごい、と思うけど、冷静に考えると、お金があるからこそ出来ること。 ずっとここにいる間、感じていた違和感は、経済的な豊かさを素直に受け入れることができなかったから。それってさ、結局、WTCが崩壊した原因なんだよね。
2009年 10月 11日
![]() ニューヨーク滞在中、よく行ったのが、WHOLE FOODS MARKET。全米チェーンらしいが。 敷居が高くないところに、共感。ここは、基本オーガニック。客の視線に立って、本当に客が安心できるものを安心できる方法で売る。あまり米国の物価はわからないけど、普通のスーパーより若干高いくらいか。日本と比べたらべらぼうに安い。3分の1ぐらいのものもある。 こういうスーパーって日本にないよな~~。日本にあったら、毎日でも行きたいくらい。日本のオーガニックショップって、高い上に、どこか敷居が高い雰囲気をかもし出している。いろんな理由があるとは思うけど、詰まるところは、食糧自給率の違いなのかな。
2009年 10月 04日
NYのグリーンビジネス。
思っていたほどではなかった。 建築やドリンクなど、オーガニックにこだわったクラブに興味をもって、 ちょっと覗いてみたけど、ふつぅ~~。 夜行く気をなくして、やめた。 興味深かったのは、GREEN DEPOT。 ![]() ![]() 食器から、日曜大工用具から、掃除用具から、何から何まで、環境に配慮したものを扱っているの。以前に江田にあったPLANTSのようなところかな。店内は、決して暗くない。普通のインテリアショップを見てるみたい。さらには、スタッフが、"Any questions? Any thougths? Any opinion? Any shouts?"って寄ってくるフレンドリーさ。扱っているものは妥協しないけど、とっつきやすい環境のなかで扱うこと。 サンドイッチ屋さんの、SWICHも面白かった。 ここは、オーガニック食品を扱っていると言うわけではないけど、なるべくローカルフードを使って、食材の美味しさを活かそうとしてるみたい。 食べたのは、このサンドイッチ。 ![]() 美味でした。 ここの入口、面白くて、キャッチコピーが"come see the tall guy n gal"。 ![]() 実際に、tall guy n galはいなかったけど。グリーンビジネスにも、変なプライドをもたない、こういったマーケティングが必要よね。 しかし、思ったよりそんなところが少なかった。そんな時代ではないのか、それとも私の思い描いているものが単なる理想郷なのか。GREEN DEPOTのスタッフも言っていたけど、これからですね。
2009年 09月 27日
昨日まで10日間、NYに行っていました。
ストレス発散したかった。散財した。スッキリした。 心の赴くままに行動した。心が満たされた。 最先端のものに触れたくて行ったけど、いい意味で裏切られた気がする。 確かに、商業化できるものについては、文化も含めて最先端。 でも、商業化できない文化についてはまだまだ。 NYには何もないと気づいた。肩の力が抜けた。 半ば勢いで行くことを決めて、目的のない旅だったけど、 実は、ここ最近悶々としてたものが少しは取れたかな。
2009年 03月 29日
出張で、1週間ほどドバイに行ってきました。
ドバイは、高層ビルが立ち並んで、一体誰が住むのか?ってほど。 ![]() でも、安全で、どこか中東の匂いがありつつ、包容力があって、 個人的には受け入れやすかったな。 自分の力でドバイに行けるようになったことが、何よりもうれしくて、 そして、今回の出張でたくさんの経験ができたことがまたうれしかった。 これも、今までがあったからかな。 まだまだ、たくさんの課題があるけど、またの出張まで。 ![]()
2007年 12月 30日
ラオスで、いろんな人と会いました。
出会った人たちとの会話を通して、多くの発見があった。 ルアンパバーンで、 ラオス人だけど、フランスに小さい頃移住した兄妹。 19年ぶりにラオスに来たらしい。 フランスでは、メイドがいたりして、裕福な暮らしを送っていて、 感覚は、ラオス人離れしているけど、敬虔な仏教徒。 また、ラオス語も堪能で、いろんなことを教えてもらった。 兄は、5年間ほど日本に住んでいたこともあるらしい。 なので、日本語堪能。 日本のみならず、アジアの国が大好きで、 来年あたりに、ラオスに戻ろうとしてるらしい。 んで、ルアンパバーンにいるラオス人の友人と、日本食レストランをオープンしたいとか。 ノーンキヤウで、ヨーロッパ人たち。 フランス人、ドイツ人、とスイス人カップル。 凍えそうになりながらも、夜な夜な話してた。 彼らにとっては、「アジア」はどこも同じに見えてしまうらしい・・・。 バンビエンで、タイ人の姉妹2人。 私より若そう、と思っていたら、5歳ぐらい上だった。 たまたま、バンコクまでの日程が一緒で、アドバイスをもらう。 一緒に夕飯も食べたが、「ラオスはタイの田舎」を連発。 ご飯を食べても、味付けは薄いし、タイで食べたほうが美味しいから、 ラオスでは、ラオス料理は食べない。 彼女たちにとって、ラオスはつまらない場所なのか、と思いきや、 姉のほうは、すでに3回目だそう。 手軽にいける「海外」だから、つい行ってしまうらしい。 彼女も言っていたけど、前に来たときに比べて、 ラオスの観光産業の発達ぶりは目を見張るものがあるらしい。 以前は、ミニバスもなかったし、バンビエンのメインストリートなんてなかったし・・・。 ちなみに、この姉妹、ビエンチャンでも会いました。 ビエンチャンでは、現在ビエンチャン駐在中の友人Hに会い、 最後に寄ったバンコクでは、イギリス時代のフラットメイトAに2年ぶりに会った。 Aは、最近、親に車を買ってもらったらしく、車で1日中、私の相手をしてくれた! 久々に会ったこともあり、ずっと話しっぱなし。 どーやら、私の会社の競合に転職するらしく、余計話もはずむ。 バンコクも、20年ほど前、一度行った時に比べたら、全く違う感じになってしまった。 今度は、時間をかけてタイに行ってみたいな。 さて、来年の休暇はどこにしようかしら。 中米コスタリカ、キューバあたりも行ってみたいし、 中東あたりも行ってみたいし。 いやー、まずは沖縄でしょ、来年こそ。
2007年 12月 23日
旅のひとつの楽しみといったら、食べること。
ラオスの料理って、タイ料理に似ている、と思う。 旅で会ったタイ人曰く、「タイ料理の味付けが薄くなった感じ」とのこと。 その他、街頭で売っている、バゲットのサンドイッチがあったり、 フランス殖民地時代の影響も残っていた。 ↓魚のラープ ![]() ラープは、タイにもありますよね。 レモングラスとパクチーがふんだんに入っていて、美味♪ ラオスの料理には、何にでも、パクチーが入っています。 ↓ルアンパバーンで食べたカオ・ソーイ。 ![]() フォーのようなもの。 麺が太麺。 ↓かなり気に入ったのが、これ。 ![]() バナナを焼いただけのもの。 これが、香ばしくて、外がカリカリしていて、結構美味しい。 ↓メコン川沿いでココナッツジュースを飲みながら、日の入りを見、 ![]() ↓毎日のようにラオ・ビールを飲む。 ![]() 贅沢だ。 < 前のページ次のページ >
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