2006年 01月 18日
『The Corporation』 |
映画『The Corporation』を見てきた。
The Corporation=企業=法人。
企業の「金儲け」の裏にあるものは、「搾取」であったり、「報道規制」であったり。
法「人」なのだから、法律上の「人」だ。
「人」とすると、精神分析すると異常だし、違法行為をしている。

この映画、東京で上映することに、非常に意味があると思った。
モノであふれる東京。
「安いもの」があると、そっちのほうに人々が飛びつく。
「安いもの」を買うときに、なぜ安いのか、これを買うとどうなるのか、
なんて、そう考えない。
もしかしたら、途上国の人権侵害をしているかもしれないし、
もしかしたら、その金が戦争に寄与しているかもしれないし、
もしかしたら、自分の健康を害するかもしれないし、、、。
いろんな国の人と話してみて、思ったのは、そういうことに意識を向けている人って、日本って極力少ないと思う。
(なんて言いながら、自分は意識しているのか、わからないけど・・・)
もらったパンフの中にも書いてあったけど、
「事実に目を閉ざすのもいい。しかしその途端、未来も消えるのだ」(田中優(未来バンク代表))。
私たち、これから生まれてくる子どもたちのためにも、
もうちょっと、様々な現実を直視しなくてはね。
The Corporation=企業=法人。
企業の「金儲け」の裏にあるものは、「搾取」であったり、「報道規制」であったり。
法「人」なのだから、法律上の「人」だ。
「人」とすると、精神分析すると異常だし、違法行為をしている。

この映画、東京で上映することに、非常に意味があると思った。
モノであふれる東京。
「安いもの」があると、そっちのほうに人々が飛びつく。
「安いもの」を買うときに、なぜ安いのか、これを買うとどうなるのか、
なんて、そう考えない。
もしかしたら、途上国の人権侵害をしているかもしれないし、
もしかしたら、その金が戦争に寄与しているかもしれないし、
もしかしたら、自分の健康を害するかもしれないし、、、。
いろんな国の人と話してみて、思ったのは、そういうことに意識を向けている人って、日本って極力少ないと思う。
(なんて言いながら、自分は意識しているのか、わからないけど・・・)
もらったパンフの中にも書いてあったけど、
「事実に目を閉ざすのもいい。しかしその途端、未来も消えるのだ」(田中優(未来バンク代表))。
私たち、これから生まれてくる子どもたちのためにも、
もうちょっと、様々な現実を直視しなくてはね。
by maricom1 | 2006-01-18 23:49 | 映画

